【技術解説】IIJmio ahamo 速度比較:格安SIM が昼に遅い本当の理由
当ページのリンクには広告(PR)が含まれます
結論から言うと、格安SIM が昼に遅いのは使い方の問題でもその日の運でもありません。借りている回線の太さと、安さを保つための事業構造が主な要因です。
理由は3つあります。
- キャリアから通信帯域を借りている
- 借りた帯域には太さの上限がある
- その上限を太くすると、安さが崩れる
順番に見ていきます。
回線の遅さへの不満がなぜ起こるのか調べました。その結果、IIJmio が悪いのではなく、格安SIM(MVNO) という構造的な限界に行き当たります。
格安SIM(MVNO)とキャリア(MNO)の違い

キャリア(MNO:Mobile Network Operator)は、自社で基地局・通信設備・周波数を持つ事業者です。日本では docomo・au・SoftBank・楽天モバイルの4社が該当します。ahamo はdocomo の料金プランのひとつなので、設備は docomo そのもの。キャリア側になります。
格安SIM(MVNO:Mobile Virtual Network Operator)は、基地局や周波数を自社保有しません。キャリアの無線ネットワークを借りてサービスを提供する事業者です。IIJmio や mineo が該当します。
ただし「設備をまったく持たない」わけではありません。認証・速度制御・インターネット接続などの設備を自社運用する MVNO もあります。IIJ は一部のデータ通信専用eSIM を、SIM の発行までを自社で担う「フルMVNO」基盤で提供しています。
フルMVNO であること自体が、通信速度の速さを保証するわけではありません。音声SIM のタイプD・タイプA は別の基盤ですし、無線区間とその先の幹線回線を docomo から借りる構造はどちらも同じです。
格安SIM が遅くなる3つの構造的理由

帯域を「借りる」しくみ
格安SIM はキャリアから決まった量の通信帯域を借りています。借りる量は契約で決まり、増やすほどコストが上がります。
利用者がどれだけ増えても、帯域の太さは契約のサイズ以上にはなりません。キャリアは自前設備なので、需要に応じて自社判断で増強できます。格安SIM はその手前に「いくら払って、どれだけ借りるか」という商売の話が挟まります。
回線の太さに上限
借りた帯域は、MVNO と MNO を繋ぐ POI(Point of Interconnect)と呼ばれる接続の入口を通って利用者まで届きます。本記事では以後「接続点」「回線の太さ」と呼びます。
混雑時、この接続点が詰まります。家の蛇口(無線区間)が太くても、家の手前の引き込み管(接続点)が細ければ水量は出ません。MVNO では、この接続帯域が昼の速度低下を招く主要因のひとつになります。実際の速度は、ほかに基地局の混雑・電波状況・端末・利用場所にも左右されます。
安さと速さは両立しづらい構造
「接続点を太くすれば速くなる」は技術的には可能です。格安SIM 各社も需要に合わせて増強を続けています。
ただし増強すればコストが増え、料金に跳ね返るか利益が削れるかのどちらかになります。格安SIM の最大の売りは「安いこと」。混雑時にだけ太くなる贅沢な増強は、事業として選びにくい。安さと速さは、同じビジネスモデルの中では両立しづらいのです。
技術だけなら「太くすればいい」で終わりますが、当然「太くすると高く」なります。IIJmio が悪いわけではないのです。
昼に特に遅くなる理由

日本では昼12時から13時にかけて全国一斉の昼休みが来ます。同じ時間帯にスマホを開き、SNS を見て動画を再生する。1日でもっとも需要が高い時間帯です。
キャリアは自前設備で大きな需要をさばきます。格安SIM は接続点で順番待ちが起きます。接続帯域は通常、昼の1時間だけ自動的に増やせる仕組みではありません。昼のピークを処理できる容量を常時確保すれば、MVNO 側のコストが増えます。だから昼の数十分だけ目に見えて遅くなるのです。
利用者投稿の平均値も、この傾向と整合します。みんなのネット回線速度(全国・直近3ヶ月/2026年8月25日時点)で見ると、IIJmio の昼12時台の平均は13.42Mbps。同じ回線の朝61.13Mbps・夕方63.86Mbps と比べると、昼だけ2割程度まで下がっています。
ahamo はキャリア(docomo)の設備をそのまま使うため、同じ昼12時台でも平均78.55Mbps。朝144.07Mbps からは落ちていますが、半分強で下げ止まっています。同じ「docomo 回線」と書かれていても、格安SIM とキャリアで見ている景色はここまで違います。
平日昼に株価をチェックしたら読み込みが終わらない、というのを前の記事で書きました。あれは感度の話というより、接続点が混んでいる時間に当たっていただけだった、ということですね。
IIJmio と ahamo の速度比較

みんなのネット回線速度(全国・直近3ヶ月/2026年8月25日時点)の平均ダウンロード速度です。利用者が任意に計測した投稿の平均なので、実測の保証値ではなく傾向を見るための参考値になります。
| 時間帯 | IIJmio | ahamo |
|---|---|---|
| 朝(5〜9時) | 61.13Mbps | 144.07Mbps |
| 昼(12時台) | 13.42Mbps | 78.55Mbps |
| 夕方(16〜19時) | 63.86Mbps | 92.56Mbps |
| 夜(20〜23時) | 57.74Mbps | 74.33Mbps |
| 深夜(0〜5時) | 107.07Mbps | 141.15Mbps |
全国・直近3ヶ月の平均, みんなのネット回線速度より引用(IIJmio 1,395件 / ahamo 1,980件)
すべての時間帯で差はありますが、最も差が大きくなるのが昼12時台です。朝は約2.4倍、昼は13.42Mbps 対 78.55Mbps=約5.9倍まで開きます。朝・夕方・夜・深夜は IIJmio も57〜107Mbps 出ていて、体感で困る水準ではありません。
※実測速度はエリア・端末・基地局の混雑状況で変動します。地域差も大きく、同じ直近3ヶ月でも IIJmio の昼12時台は東京都11.89Mbps・大阪府3.35Mbps(44件)と傾向が分かれます。昼のピークに当たれば、平均よりはるかに遅く感じます。
体感の目安です。13Mbps 程度が出ていれば、多くの用途はふつうに使えます。ただし平均より大きく落ち込む場所や、Ping 値が悪化する場面では待ち時間を感じます。
- 画像の多いページ・SNS:昼の格安SIM は読み込みを待つ場面が出る。
- 動画視聴:高画質ほど、混雑時にバッファが入りやすい。
- テザリングで PC 作業:添付ファイルやビデオ会議で待たされることがある。
ahamo でも基地局の混雑などで遅くなる場合があります(ahamo 提供条件書に混雑時の速度制御の記載あり)。「昼はどこでも必ず速い」という話ではありません。
料金は ahamo が30GB 月額2,970円(税込)。大盛りオプション(月額1,980円・税込)を足すと合計110GB/月額4,950円(税込)になります。IIJmio ギガプラン(音声SIM)は25GB 月2,000円/35GB 月2,400円(税込)。近い容量で比べると差は570〜970円です。1日あたり20〜30円で、昼の混雑を避けやすい回線に移れる計算になります。
なお、2026年8月1日から実施中の「データ増量おためしキャンペーン」の期間中は、同じ料金で40GB/大盛り120GBまで使えます。申込は不要で自動適用され、終了日は公表されていません(docomo 公式のお知らせで確認)。
私が乗り換えたときは、他社からの乗り換えでdポイント(期間・用途限定)20,000ポイントが進呈されました。キャンペーンは時期により条件・金額が変わります。
昼でも速いSIMはどれか — 構造で読む速度階層
「どれが速いか」はランキングでは決まりません。効いているのはキャリアの帯域を借りるのか、自社の設備で流すのかという設備の持ち方です。ここで3階層に分かれます。
- MNO直営プラン(ahamo・povo・LINEMO):キャリア本体が自社ブランドで出すプラン。設備はキャリアそのもの。
- サブブランド(UQモバイル・ワイモバイル):提供事業者は KDDI・ソフトバンク本体。接続点を通らない。
- MVNO(IIJmio・mineo・日本通信SIM・イオンモバイル・NUROモバイル):帯域を借り、接続点を通って利用者に届く。
サブブランドを「格安SIM の一種」とまとめる説明を見かけますが、設備の持ち方は MVNO と別物です。UQモバイルは KDDI 株式会社と沖縄セルラー電話株式会社、ワイモバイルはソフトバンク株式会社が提供事業者。総務省の統計でも、MVNO は「独自の基地局等を保有していない者」と定義され、グループ内のサービスは切り分けて集計されています。
昼12時台の平均ダウンロード速度は、この階層の傾向と整合します。
| 階層 | サービス | 昼(12時台) | 朝(5〜9時) | 朝比 |
|---|---|---|---|---|
| MNO直営 | povo | 88.37Mbps | 127.03Mbps | 70% |
| MNO直営 | LINEMO | 84.71Mbps | 171.28Mbps | 49% |
| MNO直営 | ahamo | 78.55Mbps | 144.07Mbps | 55% |
| サブブランド | ワイモバイル | 99.67Mbps | 100.29Mbps | 99% |
| サブブランド | UQモバイル | 93.25Mbps | 231.34Mbps | 40% |
| MVNO | イオンモバイル | 30.26Mbps | 84.37Mbps | 36% |
| MVNO | mineo | 26.10Mbps | 166.78Mbps | 16% |
| MVNO | 日本通信SIM | 18.98Mbps | 201.41Mbps | 9% |
| MVNO | NUROモバイル | 14.03Mbps | 38.85Mbps | 36% |
| MVNO | IIJmio | 13.42Mbps | 61.13Mbps | 22% |
全国・直近3ヶ月の平均, みんなのネット回線速度より引用(2026年8月25日時点) ※サービスごとの測定件数は約138〜2,490件と差があります。件数の少ないサービスほど平均は振れやすくなります。
段差は1か所に出ています。今回比較した10サービスでは、MNO直営・サブブランドの5サービスが昼78Mbps 以上、MVNO の5サービスが13〜30Mbps でした。MNO直営とサブブランドの間の上下は、その月の投稿によって入れ替わる程度の差です。目立つ違いは「接続点を通るかどうか」の側にあります。
povo や LINEMO も、落ちた先が80Mbps 台なんですね。
このうち docomo 回線のまま乗り換えられるのが ahamo です。
UQモバイルやワイモバイルは昼に遅くならないのか
落ちはします。UQモバイルは朝231.34Mbps から昼93.25Mbps へ、6割落ちています。それでも落ちた先が MVNO の朝より速い。ワイモバイルにいたっては朝100.29Mbps・昼99.67Mbps で、ほぼ落ちていません。
見るべきは落ち幅ではなく、落ちた先の水準です。
MVNO の中の「速いほう」でも段差は埋まらない
日本通信SIM の昼18.98Mbps は IIJmio や NUROモバイル より速い水準ですが、サブブランドの5分の1です。私自身、日本通信SIM の昼に耐えかねて IIJmio へ移した経緯があります。移った先も同じ MVNO なので、昼の性質は変わりませんでした。
MNO直営側の数字は、投稿の平均だけでなく自分でも測りました。都内オフィス街の同じ場所で平日5日間、昼休みに ahamo を実測した結果は、いちばん遅い日で36.6Mbps。平均値の78.55Mbps より低い日はありますが、それでも MVNO の昼平均を上回ります。
選ぶときに見るのは、料金表の「最大○○Mbps」ではありません。まずどの階層のサービスかを確かめ、そのうえで自分の生活圏の電波と混雑を見る、という順番になります。
乗り換える前にできる対策
接続点の太さは利用者側からは変えられません。手元でできるのは昼12時台に持ち込む通信量を減らすことです。3つあります。
重い通信を昼から外す
アプリの自動更新・クラウド同期・動画のダウンロードを、朝か夜に寄せます。IIJmio でも朝61.13Mbps・夜57.74Mbps は出ています。昼に残すのはテキストとQR決済くらいで足ります。
昼休みだけ Wi-Fi に退避する
社内や店舗の Wi-Fi は接続点を通りません。昼の12時台だけ切り替えれば、混雑の外に出られます。
低速モードを常用に切り替える
IIJmio は高速通信を OFF にすると最大300kbpsになります。ここにバースト転送が効きます。通信しはじめの一定量だけ高速で流す仕組みで、テキスト中心のページなら低速のままでも数秒で読み込めます(IIJmio公式Q&Aで確認)。
ただし、クーポンOFF などの低速通信状態で3日あたり366MB を超えると、さらに速度が制限される場合があります。
昼の速度そのものが上がるわけではありません。ギガを減らさずに済み、遅さを織り込んだ使い方に切り替えられる、という効果です。
どれも「混雑を避ける」対策で、接続帯域そのものは変わりません。ここを変えるなら、回線の構造ごと変える=乗り換える、という選択になります。
まとめ:構造で決まっているからこそ、選び方も構造で決める

- 格安SIM が遅い主因は帯域を借りる事業構造・接続帯域の上限・安さを保つために増強しづらい商売の理屈です。
- 昼に大きく落ちるのは、全国一斉の昼休みと、昼の1時間だけ帯域を増やせない事情が重なるためです。
- 今回比較した10サービスでは、自社設備側(MNO直営プラン・サブブランド)の昼の平均が78Mbps 以上、MVNO は13〜30Mbps でした。
選び方の結論は二分されます。
- 低料金重視で混雑時間帯がストレスにならないなら → IIJmio で十分
- 昼や通勤時間にしっかり使うなら → ahamo に動く
判断材料は1つだけです。明日の昼12時台に、いつも使うアプリを開いて待たされるかどうかを確かめてください。待たされたなら ahamo 公式で月額2,970円の条件を確認する、待たされないなら IIJmio のまま何も変えない。それで決まります。
明日の昼を待つ前に、2問の診断で当たりをつけることもできます。
実際の乗り換え手順と、「子ども回線は IIJmio に残す」ハイブリッド戦略の家計シミュレーションは続編でまとめています。
ahamo の料金・データ容量・キャンペーン条件・海外利用のルールは変わります。データ増量おためしキャンペーンの終了日も公表されていません。申込前に公式サイトで最新条件を確認してください。
よくある質問
格安SIMの速度が遅いのはなぜですか?
キャリアから通信帯域を借りる構造が主な要因です。借りた帯域はMNOとの接続点(POI)を通って利用者に届き、この接続帯域は契約で決まっているため、利用者が増えても自動では広がりません。ただし実際の速度は、基地局の混雑・電波状況・端末・利用場所にも左右されます(IIJ技術資料で確認)。
格安SIMの速度は昼に落ちますか?
落ちます。日本では12時台に全国一斉の昼休みが来るため、接続点で順番待ちが起きます。IIJmioの昼12時台の平均ダウンロード速度は13.42Mbpsで、朝61.13Mbps・夕方63.86Mbpsの2割程度まで下がります(みんなのネット回線速度・利用者投稿の全国直近3ヶ月平均・2026-08-25時点の参考値)。
UQモバイルやワイモバイルも昼は遅いですか?
昼の落ち込みは小さいです。どちらもKDDI・ソフトバンク本体が提供するサブブランドで、MVNOのように接続点を通りません。昼12時台の平均はUQモバイル93.25Mbps・ワイモバイル99.67Mbpsで、今回比較したMVNO5社の13〜30Mbpsとは水準が違いました(みんなのネット回線速度・利用者投稿の全国直近3ヶ月平均・2026-08-25時点の参考値)。
昼でも速い格安SIMはどれですか?
構造的には自社設備側のサービスです。今回比較した10サービスでは、MNO直営プラン(povo・LINEMO・ahamo)とサブブランド(ワイモバイル・UQモバイル)が昼12時台に78Mbps以上、MVNO(イオンモバイル・mineo・日本通信SIM・NUROモバイル・IIJmio)は13〜30Mbpsでした。料金表の最大速度ではなく、どの階層のサービスかを先に確かめてください。
格安SIMが遅いときの対策はありますか?
手元でできるのは昼の通信量を減らすことです。・アプリ更新や動画のダウンロードを朝か夜に寄せる・昼休みはWi-Fiに退避する・低速モード(IIJmioは最大300kbps+バースト転送)に切り替えてギガを温存する。ただし低速通信状態で3日あたり366MBを超えると、さらに速度が制限される場合があります。接続帯域そのものは変わらないため、根本から変えるなら回線構造ごと変える乗り換えになります(IIJmio公式Q&Aで確認)。
参照資料
- IIJ 堂前氏「Internet Week 2016: MVNO の運用」(接続点・帯域設計の最重要資料): https://www.nic.ad.jp/ja/materials/iw/2016/proceedings/t14/t14-doumae.pdf
- IIJ「IIJ.news vol.163」(MVNO の設備構成): https://www.iij.ad.jp/news/iijnews/vol_163/detail_04.html
- ITmedia「MVNOが帯域を借りるってどういうこと?」: https://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1512/04/news111.html
- マイナビニュース「なぜMVNOは昼休みに遅いままなのか」: https://news.mynavi.jp/article/mobile_business-22/
- 総務省「電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データの公表」(MVNOの定義): https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01kiban04_02000215.html
- ahamo「料金プラン」公式ページ: https://ahamo.com/plan/index.html
- docomo「データ増量おためしキャンペーン」お知らせ(2026年8月1日〜・自動適用): https://www.docomo.ne.jp/info/notice/page/260729_00.html
- ahamo「提供条件書」(混雑時の速度制御): https://www.docomo.ne.jp/binary/pdf/support/utilization_notice/document/ahamo.pdf
- ahamo「海外データ通信」: https://ahamo.com/services/roaming/index.html
- IIJmio「ギガプラン」公式ページ: https://www.iijmio.jp/hdc/
- IIJmio Q&A「ギガプランの月額料金を教えてください。」: https://help.iijmio.jp/answer/602dc1d407f19b0012186e68/
- IIJmio Q&A「通信速度を教えてください。」(低速時 最大300kbps): https://help.iijmio.jp/answer/60473df6711a310011243f58/
- IIJmio Q&A「バースト転送とはなんですか?」: https://help.iijmio.jp/answer/601284e9daa85200119bb99a/
- IIJmio Q&A「通信規制はありますか?」(低速時 3日366MB): https://help.iijmio.jp/answer/60473de14e572f00114e6124/
- IIJmio Q&A「フルMVNO」対象サービス: https://help.iijmio.jp/answer/61136ab3ae05cd001c0e1e26/
- UQ mobile 公式(提供事業者:KDDI株式会社・沖縄セルラー電話株式会社): https://www.uqwimax.jp/mobile/
- Y!mobile 公式(提供事業者:ソフトバンク株式会社): https://www.ymobile.jp/
- みんなのネット回線速度(全国・直近3ヶ月/2026年8月25日確認): IIJmio / ahamo / povo / LINEMO / UQ mobile / Y!mobile / mineo / 日本通信SIM / イオンモバイル / NUROモバイル
- みんなのネット回線速度(IIJmio 都道府県別/2026年8月23日確認): 東京都 / 大阪府